2009年11月16日

完全に誤った!誤解の紹介営業

「あの〜この商品いかがでしょうか?」

「え、うん、まあ、いいんじゃない?」

「それではお客様を紹介してください!!」

これは典型的な紹介営業の形ですが、実はこれで上手くいく
ケースはほとんどありません。

正確には長期的には上手くいきませんと申し上げておきましょう。
何故だかわかりますか?

これは一部の大ファン客にしか通用しないからです。
2:6:2の法則で考えても20%しかいません。

ではどうするのが正しい形なのか。

これは京セラの稲盛名誉会長が答えを言っています。
「道理に逆らわないこと」

文房具を売っている会社は文房具の延長で社会貢献しなさい。
小売業であればその延長で。
我々も同様です。
社員の育成を商売にしている我々は、それ以外で安易なことを
しないこと。教育で精一杯お客様に貢献することを考えることです。

そうすればいわずとも紹介してもらえます。

売らずして売る!これが極意です。

加藤 隆秀
posted by 加藤 at 23:08| 東京 晴れ| Comment(0) | 日々感じるままに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月09日

おだてるほめる奴は嫌いだ

こんばんは、加藤隆秀です。10月から若干余裕が無くなっており、更新出来ていませんでした。

今日の社長ということで、広告作成、イベント立案実行を生業とする
老舗企業の社長Nさんの話をしたいと思います。

Nさんは、
「対等に議論できる人と話をしたい。おだてたり、褒めたりするだけの人は
大嫌いだ!」

こんなことを言ってました。

日本のヒエラルキー社会は、成果主義ではないことから
立場が上の人に媚びへつらって敵を作らないようにすることが
出世の王道です。

従いまして、社長ともなれば褒めたり、おだてたりされることは
日常茶飯事なんでしょう。
うんざりしてくる部分があると思います。

しかし、人間の本質は
「誰かに認められたい、関心をもってもらいたい、肯定してほしい、褒めて欲しい」
です。
嫌いとは口で言っていても、本音はそうではないはずです。
褒め、おだてにほいほい乗ってはだめだという戒めかもしれません。

私はこれからも、本当に凄いな!と思ったことはとことん褒めたいと思います。
だって凄いんだから!

加藤 隆秀

posted by 加藤 at 00:07| 東京 晴れ| Comment(0) | 今日の社長 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月26日

本が売れるということ

ある本が売れている。私の所属する会社の社長が書いた本だ。

出す本出す本全て10万部以上売れる。

私も出版にあたり、企画からプロモーションまで一緒に
やった本も何冊かあり、ここまで当たる理由がおぼろげながら
見えてきた。

結論は
「読者が見えていること」
これに尽きる。

1日300冊出版されているビジネス書の中で、
本当に対象読者を絞って、うまくアプローチできている本が何冊あるのか。

勝間和代さんの本は非常に売れているが、あれも読者の
ペルソナが出来ていると思う。

勉強好きな大企業社員ではないか?と私は仮説を立てているが、
それだけではあの部数にならない。

他には誰か。
日本の全ての女性社員がそれだと思う。
勝間和代さんはいわばビジネスウーマンの成功モデルだと
考えられ、根強い女性ファンが多くいることは事実だ。

勝間さんが並み居る有名人と対等にやりあう姿を
自分と重ねている方が多いのではないだろうか。

ちなみに私も勝間さんは大好きだ。
いつか対等に話ができるようになると信じて日々の精進を続ける。

さて、少々話がそれたが
自分がNO1だとか凄いとか偉いとか思った瞬間に本は売れなくなると思う。

理由は読者が見えなくなってしまうから。

本だけではない。

最近色んな社長に会っているが、何様だ?と思ってしまう社長も
中にはいる。
ベンチャーのカリスマ社長なんて呼ばれている人に限って多い気がする。
ワタミの会長である渡辺美樹さんの様に本当に凄い方が出すオーラとは
全く違う変な威圧感。

そんな会社の経営がどうなっていくのかじっくりとみて行きたいと思う。

そして、今自分のいる会社の社長も今のようにしっかりと
読者が見えている状態でいて欲しいと思う。

私もそろそろ自分一人で本を出そうかな。。。

タイトル「社長になりたい人必見!全開示、社長100人の脳ミソ」
興味のある編集者さんは是非メールをください。

売れないか・・・

加藤 隆秀


posted by 加藤 at 00:49| 東京 曇り| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月23日

お客様には本物と偽者がいる

こんばんは、加藤隆秀です。風邪で喉を痛めてしまいました。
季節の変わり目で油断したのでしょうか。

さて、最近私はセミナー講師の他に、毎日2〜3人の中小企業の社長に
お会いするという仕事をしております。

本日はベンチャーのITマーケティング会社の社長Aさんと
創業100年近い老舗の販売企画会社の社長Bさんにお会いしてきました。

Aさんには私には珍しく純粋な営業で行ったのですが、
商材の内容に不満があったらしく一方的に不平不満を言われてしまいました。

この商材は3000社以上に利用していただいており、いつも感謝の言葉を
絶え間なくもらっているかなり良い商材なのですが、お気に召さなかったようです。
中小企業は社長がNOというとその部下がYESという組織は極めて稀ですので
この会社も案の定

「そうだそうだ、社長の言うとおり!」

と周りの社員があまり考えもせずに同調し雰囲気が一気に悪くなりました。

私もお客さんは選びます。
クレーマーになりそうなお客様は初めから利用を断ることが鉄則です。
このAさん率いる会社は8:2の法則でいうとコストばかりかかって
一向に売りにつながらない2割のお客様だな〜と私はすぐに見切りをつけました。

「お客様には合わないと思いますので・・・」
と言ってそそくさと帰ってきました。

営業は付き合いたいお客様と付き合う!これは鉄則です。
後々のことを考えると営業数字を落としてでも切る価値があります。


その後お会いしたB社長。
老舗企業の3代目ですが、本当に素敵な社長でした。
会社はとてもよい雰囲気で社員が皆良い顔をしていました。

B社長は面白いだけではなく、数字にとても強いという側面を持っています。
物事を数字で捉え、そして感覚で売る。
物凄いことです。
この会社はもうすぐ100年。
今後も支持され続けていくこと間違いなしです。
こういうお客様とお付き合いしていきたいな〜と
素直に感じました。

今日だけでも2人の対極的な社長にお会いしたわけですが
どちらが良いというわけではなく、相性です。

相性が悪ければお付き合いしない。

目先の売りばかり考えていると長期で損をします。
自分がお付き合いするべきお客様は誰なのか。

真剣に考えて行動しましょう!

加藤 隆秀


posted by 加藤 at 01:00| 東京 晴れ| Comment(0) | 今日の社長 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月18日

人生どう生きますか?

こんばんは、加藤隆秀です。連日色々な会社の社長とお会いさせて頂くという
仕事をしておりますが、本当に皆さん色々な生き方をしていると
驚いていると同時に、人生に大きな可能性を感じております。

本日は生き方について書いてみたいと思います。

私はどんな生き方をしたいのか色々考えてみました。
考える中で頭をよぎったのが金持ち父さんシリーズで有名な
ロバートキヨサキさんの考え方です。

サラリーマンでいるということは、安定を求めて自分の時間を使って
働くと言うことです。
自分の時間と引き換えに安心、安全を求めるという生き方がこちらに
あたります。

専門家でいるということは、自分の得意なことを中心にビジネスを
ひとには任せずに全て自分でやるということです。
弁護士や医者などが専門家の具体例ですが、ここは個人で独立し
開業した人が当てはまります。
自分ひとりで全部やってしまいますが、良い仕事をすればしただけ
どんどん忙しくなっていきますので時間はどんどん仕事にとられます。

じゃあ、私はどんな生き方をしたいのか、
・家族と一緒に長い時間を過ごしたい。
・趣味のモータースポーツを週に3日はやりたい。
・お金には困らない生活をしたい。
などなど。

つまり、私が将来的にしたい生き方はサラリーマンでも専門家でもない
ことになります。

そんな生き方ができるのかというとできるということが分かりました。
・ビジネスのオーナーになる。
・投資をする。

上記の2つです。
これを5年以内に実現したいと思います。
サラリーマンや専門家には理解されないかもしれませんが、
オーナー、投資家を目指して今は今の仕事を全力で頑張ります!

加藤 隆秀




posted by 加藤 at 22:29| 東京 晴れ| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月12日

効果絶大大大 言葉のマジック

こんばんは、加藤隆秀です。本日は、言葉のマジックについてお話します。

このネタは以前も書いたことがあるのですが、
あまりに効果が大きいため、再度書かせて頂きます。

右のお薦め本にもありますが、言葉ひとつでここまで変わるのか
と思うくらい変わるんですね。

皆さん、ネガティブな言葉は極力言わない方が良いですよ。
全部自分に返ってきます。

これは周りの人が聞いていたからどうのこうのという話だけでは
無いようです。
気付かないうちにネガティブな言葉を言ってしまった自分を責めて
しまい、自分のリズムを崩すらしいです。

従いまして、デキル!デキル!デキル!
自分凄い!自分凄い!自分凄い!
楽しい、楽しい、楽しい!
こういい続けてみましょう!

そしてできるだけ断らないで受け入れること。

ある映画で「OK」となんでもかんでも受け入れて
どんどん人生が好転していくというものがありましたが、
眉唾でも無いようです。

笑顔で進んでポジティブなワードを口にしましょう!

きっと良いことありますよ!

加藤 隆秀


posted by 加藤 at 22:41| 東京 晴れ| Comment(0) | セルフコントロール術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月08日

偉には偉で、弱には最弱で

おはようございます、加藤隆秀です。本日は台風の為少々早く出社しております。
受講生は来れるのかな?

さて、本日は営業術についてお話します。

「偉には偉で、弱には際弱で」

これは相手の立場に合わせたコミュニケーション方法です。
よく偉い人には媚びへつらうという対人関係の作り方が
ありますが、これは営業、とくに偉い人向けの営業では効果は薄いんです。

偉い人(例えば社長)向けの営業では
こちらも同じ目線で話せるのがベストです。
相手を敬いながらもこちらも同じ目線で話す。

そうするとどういうことが起こるかと言いますと、
「こいつは結構使えるかもな」
と思っていただけることが多いんです。

逆に弱者(立場の弱い人)にはよく上から目線で接したり
しますが、それは間違いです。

下のものには更に下から意を汲んで話をしてあげると
こう思ってもらえます。
「この人は話を聞いてくれるな、すごいな」と。

但し、威厳は持って接しましょう。
威厳がなければこの関係は成り立ちません。

営業術については今後、自分の体験を元に
使えるネタを提供していきますので、楽しみにしていてください。

それでは本日も張り切って頑張りましょう!


加藤 隆秀
posted by 加藤 at 08:04| 東京 雨| Comment(0) | 実践営業術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月04日

今夜は切り口を変えて 資産形成について

こんばんは、加藤隆秀です。本日は、会社に頼らずに収入を増やす方法について
お話しようと思います。

「え、加藤さんそんな分野も話ができるの?」

密かにファイナンシャルプランナーの資格を持っているんです。
(AFPですが、資産形成には非常に興味があります。)

よく、「給料少なくて・・・たまんないよ」
と不平不満を言っている人を見ますが、自分で何とかできるので
少し動いてみましょう。

株式、不動産、為替、投信、FXなどいくらでもあります。
もはや老後のことを考えると給与所得だけでは食っていけません。

しかしやはり皆さん、勉強しないと収入は増えません。
何か得意分野を作って自分なりに給与所得以外の所得を
作り出す努力をしてみましょう。

土日は寝ててはいけませんよ!

土日こそ自分のビジネスを確立するんです。
もはや副業とは言わせない!それくらい稼げるようになりたいですね。
わたしもまだまだですが、会社員でいさせてくれる会社には非常に感謝しています。
お金のために働くのではなく、会社やお客様に貢献することが楽しいから働くという
思想に早くなりたいと夢見ています。

みなさんも一緒にがんばりましょう!

仕事はやりがいのために!

今日は少し毛色がちがいましたが、とても大切なことだと思いましたので
書かせていただきました。

それでは、今週も頑張りましょう!

加藤 隆秀
posted by 加藤 at 21:28| 東京 不明| Comment(0) | セルフコントロール術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月30日

チャンスは何度も訪れている

おはようございます、加藤隆秀です。本日は「チャンス」についてお話したいと思います。

成功した人は皆
「私は運が良かっただけです」とか
「偶然チャンスがあったんですよ」とか言います。

逆にうまくいってない人は、「私にはチャンスが無かった」
といいます。

これは本当でしょうか。


結論から申し上げますと、実はチャンスは訪れています。

船井総研のトップコンサルタントである五十棲剛史さんによると
人間はチャンスに対して3つのタイプに分かれるそうです。

@チャンスに気づかない人

Aチャンスに気づくが活かせない人

Bチャンスに気づきそれを活かす人

上記の3タイプのうち、@とAについては
私は準備不足が大きな原因であると思います。

例えば、今とても割安でお買い得な株があったとします。
それは、日頃株の勉強をし、市況を読み、投資に力をいれている人は
すぐにそのチャンスを捉え、活かしていきます。
これがBのタイプです。

しかし、株の勉強が不足しており、チャンスが捉えられない。
これはタイプ@です。

そして、チャンスはわかっているけど、また暴落するかもしれないし
今は忙しいしと、いろいろ言い訳をして行動しない人。
これがタイプAとなります。

チャンスは皆に訪れています。
アンテナを高く持ち、自分が成功したい分野のチャンスは
絶対に逃さないように日頃から準備をしておきましょう。

加藤 隆秀


posted by 加藤 at 08:58| 東京 雨| Comment(0) | その他ビジネス力UP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月29日

お客様はお客様ではない 目線は逆です

こんばんは、加藤隆秀です。本日は、目線についてお話します。

世の中の常識の一つ、偉い人には下からおだてて、
目下には上から目線で話をするというのがあります。

しかしあれをやっていては誰からも認められません。

本物同士では、偉い人にこそ同じ目線で話しをし、目下のものには下からおだてて
話をするというのが真の凄い人なんです。

かの松下幸之助もその一人です。

もし偉い人に同じ目線で話ができるのであれば、あなたも
認められるでしょう。

しっかりと根拠に基づいた話を、偉い人には同じ目線で!
下の人には下からおだてて。

加藤 隆秀
posted by 加藤 at 00:07| 東京 曇り| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする